ラッカーって


JAZZ@CASTER 2000年3月17日の記事

ニトロセルロースって硝化綿を揮発性溶剤で溶かしたものらしいです。
硝化綿とは綿なんかの植物の繊維を硝酸で溶かしたものってことですか?

セルロイドも硝化綿から作られるみたいっす。
濃いやつがセルロイドで薄めたやつがラッカーってことですか?

ということでラッカーって大量の揮発性溶剤で樹脂を溶かしてるんで いっぱい塗ってもちょっとしか肝心な成分が残らないということで結果的に“薄い塗膜”となるみたいです。

一方ポリウレタン塗装は樹脂を2液混合して硬化させるというこで揮発するものが殆どないってことで“厚い塗膜”になるみたいです。

2つの塗料ってそれぞれ“植物繊維”と“プラスチック”って言えるのかな〜
これは大きくちがうぞ〜(^^;


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です