#自作エフェクター

#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – 終段バッファ2N5458は音に影響する?

相変わらずRATの回路について擦りまくっていますが今回は終段バッファで使われているN-ch JFETの音への影響を考察するポスト第二弾です。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – コンデンサで音が変わるの?

前の記事でオペアンプの帰還回路のゲインとEQを決定する47Ωと2.2μFのコンデンサが与える影響が結構高いことが判りました。今回コンデンサの実測とシミュレーションしてみたいと思います。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – ボリュームポットで音が変わる?

RATについて、もうしつこいくらいに色々記事をアップさせていただいて申し訳ありませんw今回は、巷でエフェクターやギターでボリュームポットで音が変わってくるという話がたまに話題になるのでそれに便乗してみます。
#ProCo #Rat

RATのオペアンプで音は変わるのか?チャッピー君に比較レビューしてもらったら驚きの結果が出た!

前の記事で、RATのテスト基板を用いて同じ基板で同じセッティングオペアンプを変えてルーパーで出した音をアップさせていただきました。私は耳が悪いので、それらの違いをうまく表現できませんwなので、今時こんな時は、そうです、みんな大好きAIチャッピー君に分析を頼んでみます!
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – オペアンプで音変わる?音を出して比較してみた 続編

前の記事RAT回路のオペアンプの比較で、実音での比較テストを開始しましたが、その続編です。全てのデータを1つの記事でアップすると音声プレイヤーが重くなったので分割してアップしました。この記事ではDISTORTIONを5、7.5、10で音出ししたものをアップさせていただいております。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – オペアンプで音変わる?音を出して比較してみた その1

これまで、RAT回路でオペアンプがどのように音に影響するのかをテスト回路を作って計測していましたが、じゃぁ実際の音は違うのでしょうか?やはり実際の音で確認すること大切ですよね!なのでこんな環境で実音で比較してみました。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – 結局オペアンプで音は変わるの?

RAT回路のクローンを作成されるとき、やっぱりビンテージのLM308を探しまくるわけですが、本当に音がビンテージみたいになるのでしょうか?今回は歪で発生する倍音構成について調べてみました。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – LM308/OP070の飽和とスルーレートをオシロで観察

ProCo RATのオペアンプといえばLM308しかもMotorola製が良いという話になっていますが、実際どうなんでしょうか?8個のLM308を集めOP07も含めて今回オシロスコープで計測してみます。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – JFET出力バッファ2N5458は重要かも

RATの歪でもクリッピングダイオードが重要ということが判りましたが、RATではクリッピングダイオードを安定動作させる為(トーン回路も)と思われるバッファ回路が付加されています。2N5458いうNチャンネルJFETが使われていますが深堀りしてみました。
#ProCo #Rat

JLCCNCでエフェクターケース(筐体)板金の穴あけ、レーザーマーキングの指定&見積り編

JLCPCB/JLCCNCでProCo RATを題材にしてプリント基板の発注と板金加工による筐体を発注することを進めていますが、前回はシンプルなアルミ筐体の例でいろいろ見積もってみました。
#ギター関連

JNCCNCの板金サービスでギターのピックガードも作れるかも!で見積してみた、CNC、3Dプリントの価格も調べてみた編

LCCNCを利用してカスタムピックガードの制作が可能であることに気づき、Fender Stratocaster用の3Dモデルを見つけた。見積もりでは、アルミピックガードが1324円、アノダイズド処理が3517円。CNC加工を用いれば、さらなる選択肢もあり、個人制作が手ごろに実現可能。
#ProCo #Rat

JLCCNCでエフェクターケース(筐体)の板金による制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCCNCで板金のエフェクタケース制作にかかる費用について解説されています。3DCADで作成したSTEPファイルを基に見積りが行われ、素材や表面処理による価格差も紹介。また、注文数の増加による単価の変動についても触れられています。
#ProCo #Rat

JLCPCBでエフェクター基板の制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCPCBでエフェクター用プリント基板の発注に関する情報をまとめています。基板の見積り価格から数量別のコスト、ガーバーファイルの重要性、基板カラー選択の無料オプションについて説明しています。2025年12月時点での価格や送料についても言及されています。
#ProCo #Rat

JLCPCB/JLCCNCでエフェクター基板と筐体を発注する準備編

エフェクターの制作において筐体の選択は重要で、個人の自作にはハモンド社のエンクロージャーやそのコピーが多い。最近はJLCPCBが提供するCNC加工サービスJLCCNCが注目され、自作エフェクターの筐体も手軽に設計・制作可能になった。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – オペアンプで音は違うのか?同じなのか?

前の記事で試した4種類のオペアンプの周波数特性には差が見られなかったが、RAT回路では異なる特性を示した。特に、フィルタ回路や歪みの影響でオペアンプの特性が音質に影響する可能性があることがわかった。次回はその違いを詳述する。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – テスト基板CabaPedals RATest作って4つのオペアンプを計測してみた

オペアンプに関する内容では、特にProCo RATのLM308Nが注目されています。ビンテージエフェクターのオペアンプは貴重とされ、音質の高さが評価されています。LM308はオーディオ用途には適していないが、オペアンプの進化と性能向上にも触れています。
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のトランジスタ、ダイオードをチョイスして行く

まずカタチから入るタイプw私は中身よりもまずはカタチから入るタイプ(^^ということで、前回の記事ではGuyatone WAH FUZZ FS-5のオクターブFuzz部分のオマージュした”Cabatone WAW Fuzz”のケースの構想をA...
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のケースと基板を作るぞ!

Guyatone WAH FUZZ FS-5をインスパイアにしたオクターブファズの回路設計を進める中で、台形のハモンドケースを選定。Fusion360でモデリングし、基板設計でも工夫を凝らし、クリッピングダイオードの切り替え機能を追加することに。次はケース加工とロゴ貼りへ。
#自作エフェクター

ONE-HAND MIXING FUZZの回路を説明します

投稿では、Sound Design Labとのコラボレーションで作成されたONE-HAND MIXING FUZZの回路について詳しく説明しています。回路図や各コンポーネントの役割、改良点が紹介され、特にJHS 3 series Fuzzとの関連が強調されています。
#自作エフェクター

Soun Design Lab. X CabaPedals コラボで FUZZを作った!!

人気YouTuber dkさんが運営するSound Design Lab.とコラボし、エフェクターONE-HAND MIXING FUZZの制作を報告しました。このエフェクターは、銀入り導電接着剤を使っており、JHSの回路を基にしています