#自作エフェクター

#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – 結局オペアンプで音は変わるの?

RAT回路のクローンを作成されるとき、やっぱりビンテージのLM308を探しまくるわけですが、本当に音がビンテージみたいになるのでしょうか?今回は歪で発生する倍音構成について調べてみました。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – LM308/OP070の飽和とスルーレートをオシロで観察

ProCo RATのオペアンプといえばLM308しかもMotorola製が良いという話になっていますが、実際どうなんでしょうか?8個のLM308を集めOP07も含めて今回オシロスコープで計測してみます。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – JFET出力バッファ2N5458は重要かも

RATの歪でもクリッピングダイオードが重要ということが判りましたが、RATではクリッピングダイオードを安定動作させる為(トーン回路も)と思われるバッファ回路が付加されています。2N5458いうNチャンネルJFETが使われていますが深堀りしてみました。
#ProCo #Rat

JLCCNCでエフェクターケース(筐体)板金の穴あけ、レーザーマーキングの指定&見積り編

JLCPCB/JLCCNCでProCo RATを題材にしてプリント基板の発注と板金加工による筐体を発注することを進めていますが、前回はシンプルなアルミ筐体の例でいろいろ見積もってみました。
#ギター関連

JNCCNCの板金サービスでギターのピックガードも作れるかも!で見積してみた、CNC、3Dプリントの価格も調べてみた編

LCCNCを利用してカスタムピックガードの制作が可能であることに気づき、Fender Stratocaster用の3Dモデルを見つけた。見積もりでは、アルミピックガードが1324円、アノダイズド処理が3517円。CNC加工を用いれば、さらなる選択肢もあり、個人制作が手ごろに実現可能。
#ProCo #Rat

JLCCNCでエフェクターケース(筐体)の板金による制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCCNCで板金のエフェクタケース制作にかかる費用について解説されています。3DCADで作成したSTEPファイルを基に見積りが行われ、素材や表面処理による価格差も紹介。また、注文数の増加による単価の変動についても触れられています。
#ProCo #Rat

JLCPCBでエフェクター基板の制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCPCBでエフェクター用プリント基板の発注に関する情報をまとめています。基板の見積り価格から数量別のコスト、ガーバーファイルの重要性、基板カラー選択の無料オプションについて説明しています。2025年12月時点での価格や送料についても言及されています。
#ProCo #Rat

JLCPCB/JLCCNCでエフェクター基板と筐体を発注する準備編

エフェクターの制作において筐体の選択は重要で、個人の自作にはハモンド社のエンクロージャーやそのコピーが多い。最近はJLCPCBが提供するCNC加工サービスJLCCNCが注目され、自作エフェクターの筐体も手軽に設計・制作可能になった。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – オペアンプで音は違うのか?同じなのか?

前の記事で試した4種類のオペアンプの周波数特性には差が見られなかったが、RAT回路では異なる特性を示した。特に、フィルタ回路や歪みの影響でオペアンプの特性が音質に影響する可能性があることがわかった。次回はその違いを詳述する。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – テスト基板CabaPedals RATest作って4つのオペアンプを計測してみた

オペアンプに関する内容では、特にProCo RATのLM308Nが注目されています。ビンテージエフェクターのオペアンプは貴重とされ、音質の高さが評価されています。LM308はオーディオ用途には適していないが、オペアンプの進化と性能向上にも触れています。
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のトランジスタ、ダイオードをチョイスして行く

まずカタチから入るタイプw私は中身よりもまずはカタチから入るタイプ(^^ということで、前回の記事ではGuyatone WAH FUZZ FS-5のオクターブFuzz部分のオマージュした”Cabatone WAW Fuzz”のケースの構想をA...
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のケースと基板を作るぞ!

Guyatone WAH FUZZ FS-5をインスパイアにしたオクターブファズの回路設計を進める中で、台形のハモンドケースを選定。Fusion360でモデリングし、基板設計でも工夫を凝らし、クリッピングダイオードの切り替え機能を追加することに。次はケース加工とロゴ貼りへ。
#自作エフェクター

ONE-HAND MIXING FUZZの回路を説明します

投稿では、Sound Design Labとのコラボレーションで作成されたONE-HAND MIXING FUZZの回路について詳しく説明しています。回路図や各コンポーネントの役割、改良点が紹介され、特にJHS 3 series Fuzzとの関連が強調されています。
#自作エフェクター

Soun Design Lab. X CabaPedals コラボで FUZZを作った!!

人気YouTuber dkさんが運営するSound Design Lab.とコラボし、エフェクターONE-HAND MIXING FUZZの制作を報告しました。このエフェクターは、銀入り導電接着剤を使っており、JHSの回路を基にしています
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズのトランジスタのhFE値ペアを計測してたら沼にはまった

トランジスタでの自作エフェクター制作といえば、みんな大好きhFEの計測ということですね!
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

Gyuatone/UNIVOXオクターブファズ回路まずはブレッドボードで試作して音を出してみた

前回までのポストで、日本が誇るビンテージオクターブファズ、Guyatone WAH-FUZZ FS-5とUNIVOX Super Fuzzの回路をシミュレーションしてみました。この2台のオクターブファズはトランジスタによるフェイズスプリッタ...
#Ibanez #TubeScreamer #TS808

伝説のオペアンプマレーシア製レイセオン4558PとかJRCツヤ有りってどこがすごいの!?TS回路テスト機で歪みを掘り下げみた

マレーシア製4558Dは音が違うという評判ですが、ギター用の歪エフェクターとして歪ませる回路ですから違うとすればやはり歪みの違いを見なければならないということだと思います。
#Ibanez #TubeScreamer #TS808

マレーシア製4558Pオペアンプすごいの?TS回路テスト機でJRCツヤ有り、JRCツヤ無しの周波数特性を比較してみた

ということで前回の記事でマレーシア製4558とツヤ有り4558を提供していただいたことでTubeScreamerオペアンプ比較用のペダルを緊急作成したことを報告させて頂きました。今回はいよいよオペアンプを装着して計測などを行って行きたいとおもいます。
#自作エフェクター

なんでマレーシア製4558オペアンプがすごいの?TS回路オペアンプテスト機を準備してみた

これまでのテストで用いたTSクローン機の全てがMalaysia製造4558Dオペアンプが使われていました!何故なのか確認してみたくなりました!
#FuzzFace

【FuzzFace/TS808 2in1ペダル葛西ブルーズドライバー2への道】(その4)とうとう完成!ヒミツ(当社比)の中身を大公開!

「FuzzFace/TS808 2in1ペダル葛西ブルーズドライバー2への道」シリーズ何回かに分けて記事をアップさせて頂いておりましたが、とうとう実機が完成しておりましたのでご報告いたします。