カバ野郎

#ギター関連

JNCCNCの板金サービスでギターのピックガードも作れるかも!で見積してみた、CNC、3Dプリントの価格も調べてみた編

LCCNCを利用してカスタムピックガードの制作が可能であることに気づき、Fender Stratocaster用の3Dモデルを見つけた。見積もりでは、アルミピックガードが1324円、アノダイズド処理が3517円。CNC加工を用いれば、さらなる選択肢もあり、個人制作が手ごろに実現可能。
#ProCo #Rat

JLCCNCのでエフェクターケース(筐体)の板金による制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCCNCで板金のエフェクタケース制作にかかる費用について解説されています。3DCADで作成したSTEPファイルを基に見積りが行われ、素材や表面処理による価格差も紹介。また、注文数の増加による単価の変動についても触れられています。
#ProCo #Rat

JLCPCBでエフェクター基板の制作費用と送料を見積もってみた編

この記事では、JLCPCBでエフェクター用プリント基板の発注に関する情報をまとめています。基板の見積り価格から数量別のコスト、ガーバーファイルの重要性、基板カラー選択の無料オプションについて説明しています。2025年12月時点での価格や送料についても言及されています。
#ProCo #Rat

JLCPCB/JLCCNCでエフェクター基板と筐体を発注する準備編

エフェクターの制作において筐体の選択は重要で、個人の自作にはハモンド社のエンクロージャーやそのコピーが多い。最近はJLCPCBが提供するCNC加工サービスJLCCNCが注目され、自作エフェクターの筐体も手軽に設計・制作可能になった。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – オペアンプで音は違うのか?同じなのか?

前の記事で試した4種類のオペアンプの周波数特性には差が見られなかったが、RAT回路では異なる特性を示した。特に、フィルタ回路や歪みの影響でオペアンプの特性が音質に影響する可能性があることがわかった。次回はその違いを詳述する。
#ProCo #Rat

RAT回路のお勉強 – テスト基板CabaPedals RATest作って4つのオペアンプを計測してみた

オペアンプに関する内容では、特にProCo RATのLM308Nが注目されています。ビンテージエフェクターのオペアンプは貴重とされ、音質の高さが評価されています。LM308はオーディオ用途には適していないが、オペアンプの進化と性能向上にも触れています。
#ProCo #Rat

ProCo RAT2を計測したら改めて名機であることを再認識できました(使いこなしが必要?)

RAT2のテストで、DISTORTIONを調整し、音量や周波数特性を測定しました。DISTORTIONが増すと音のクリッピングが強く、周波数特性も変化します。特に2.5以上では太めの歪みが生成され、FILTERによる高域の調整も可能で、多彩な音作りが実現できました。
#TONEXONE

TONEX トーンモデル計測 :マーシャルアンプ編

この記事では、TONEXモデルを用いて歴代のマーシャルアンプの周波数特性を計測し、特にJTM45やJCM800などの重要なモデルに焦点を当てています。マーシャルのアンプは、高域特性やキャビネット設計が象徴的なロックギターサウンドを生み出すことが示されています。
#TONEXONE

TONEX トーンモデル計測 :フェンダーアンプ編

この記事では、TONEXを使用してFenderアンプのトーンモデルを計測・分類した結果をまとめています。57年のツイードアンプから現代のHot Rod Deluxeまで、年代別に特性を分析。初期のアンプの設計と、その後のエレキギター音の進化が詳述されています。
#TONEXONE

TONEX のTone Modelを計測したらめっちゃ面白かった!Fender Twin Reverb編

TONEX OneとAIRATEP TXを導入し、TONEX内のトーンモデルの周波数特性を計測。AMPとCABをON/OFFすることで性質を詳しく分析。主にUGLYトーンモデルの特性が確認され、TONEX OneはHi-Fiレベルの再生能力を発揮することが明らかになった。
#AIRSTEP TX

エフェクターのテストでTONEX OneとAIRSTEP TXを使っている理由

著者は、TONEX OneとAIRSTEP TXの購入理由を紹介しています。TONEX Oneの利点として、さまざまなアンプモデルでエフェクター音を確認できる点や、自宅での小音量使用、さらに安価でコンパクトな点を挙げています。一方、AIRSTEP TXはTONEX Oneの操作を補完し、スマートフォンとの接続を可能にする機能を提供します。
#AIRSTEP TX

AIRSTEP TXを買ったら最初にすること&気を付けるべきポイントについて

AIRSTEP TXを使ってTONEX Oneを外部コントロールするための手順をまとめた記事です。アプリのインストールやファームウェアアップデートの重要性、トーンモデルの管理方法、充電に関する注意点を詳述しています。安定した動作にはアプリの再インストールが効果的です。
#AIRSTEP TX

TONEX Oneを外部からコントロール!XSONICから AIRSTEP TXを直輸入したけど技適は大丈夫?

TONEX One はTONEX EditorというPC/Macアプリで自由にアンプ&CABモデル、更にエフェクターモデルを入れ替えることで、無限のシミュレーションを手に入れることができるのが最大の特徴ですがその一方でUIがプアなのが最大な欠点ですね、、、
#TONEXONE

一家に一台 TONEX Oneが余ったのでペダルテスト用として使わせていただきます

超小型のアンプシミュレータとして人気のIK Multimedia TONEX Oneが我が家にころがっていました。そこで今後これをペダルテスト環境として使うことを模索したいと思います。
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のトランジスタ、ダイオードをチョイスして行く

まずカタチから入るタイプw私は中身よりもまずはカタチから入るタイプ(^^ということで、前回の記事ではGuyatone WAH FUZZ FS-5のオクターブFuzz部分のオマージュした”Cabatone WAW Fuzz”のケースの構想をA...
#GUYATONE-WAH-FUZZ-FS-5

オクターブファズ”Cabatone WAW Fuzz”のケースと基板を作るぞ!

Guyatone WAH FUZZ FS-5をインスパイアにしたオクターブファズの回路設計を進める中で、台形のハモンドケースを選定。Fusion360でモデリングし、基板設計でも工夫を凝らし、クリッピングダイオードの切り替え機能を追加することに。次はケース加工とロゴ貼りへ。
#自作エフェクター

ONE-HAND MIXING FUZZの回路を説明します

投稿では、Sound Design Labとのコラボレーションで作成されたONE-HAND MIXING FUZZの回路について詳しく説明しています。回路図や各コンポーネントの役割、改良点が紹介され、特にJHS 3 series Fuzzとの関連が強調されています。
#自作エフェクター

Soun Design Lab. X CabaPedals コラボで FUZZを作った!!

人気YouTuber dkさんが運営するSound Design Lab.とコラボし、エフェクターONE-HAND MIXING FUZZの制作を報告しました。このエフェクターは、銀入り導電接着剤を使っており、JHSの回路を基にしています
#Maxon OD808 Overdrive

Ibanez TS808HW2 をオシロスコープで観察したら位相反転していた。BOSS BP-1Wも

チューブスクリーマー三兄弟の音出しテストしてると、TS808HW2は他の2台のTubeScreamerに対し位相反転を起こしているのでは無いかということに気がつきました。
#Maxon OD808 Overdrive

TS比較!Ibanez TS808HW2 v.s. TS9 v.s. Maxon OD808 – ノイズを観察すると6dbブーストの弱点も見えてきた

前回までの記事でTS9、OD808、TS808HW2、これら3台のチューブスクリーマーの周波数特性とFFT解析を行ってきました。次に前回のFFT解析結果を用いてノイズ特性も整理してみようと思います。3台のバイパス時のノイズ構成まとめてみたま...