Moning Glory風w基板で大失敗orz、、、からの〜


前回の記事ではMoningGlory基板を購入し、パーツは秋葉原のいつもの千石電商さんなどで購入してポン付けででき上がり!ということを期待していたのですが、大失敗をやらかしてしまいました。

なんと、私はほぼ全てのパーツを基板の裏側に装着していたのです。こちら↓の面に全てのパーツが載る予定でしたが、、、、頭が真っ白になりましたw

しかし最後にオペアンプのソケットとFETを付ける段になり、ソケットのピン位置を確認した時点で気が付いたのですw

私はあまり出来合いの基板を購入したことがなく、エッチングで自作とかしていたので、配線パターンがある方が裏側であるという先入観がありましたw
しかしもう最近は両面基板が主流んですね、、、、

というか素直に基板に書かれている通り部品を載せれば良いのですが、わざわざ何度も確認しながら裏側に付けていた自分がバカみたいです、、、、

で、幸いにもこの基板はスルーホールの両面基板でしたので反対側でハンダ付けしても実はちゃんと繋がっている筈、、、、しかしICだけはピン番号の順番として反対に付けることはできないので、上の写真のようにオペアンプとFETだけは表につけました、、、、、

ちなみにFETは3本足なので他のパーツのように裏側に付けても大丈夫なのでは?と思ったはハンダ付けした後の祭りでした。

ということで、動作確認してみるとちゃんと音が出ましたので一安心、、、、一時期は頭が真っ白になってしまいましたがw

しかし、両面にパーツが付いてしまったということで、基板を収めるスペースが増加し、定番エフェクターケースのHAMMOND 1590Bに収まらなくなってしまったのです。

もちろん1590BSという少し厚みがあるケースにすれば良いのですが、カッコ悪いですね〜w

どっしよっかな、、、





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