Tondemo Bender TB/-2W のケースにアイアンペイントしてみた


前回の記事ではBOSS TB-2Wの予測クローンを作る為に、BOSS DS-2の抜け殻をゲットし塗装を剥がしてみたとことまででした。

BOSS TB-2W ToneBender クローンはWazato Craft TondemoBender TB/-2Wに命名!ケースも確保!

そして今回はいよいよ塗装編なのですが、ホンモノのToneBenderや、BOSS TB-2Wはシルバーのハンマーペイントが施されて超カッコいい外観になっています。

しかしマンション生活の私にはそのような塗装する設備も知識もありません。

そこで、なんとか鉄っぽく仕上げたいということで、みんな大好き?(^^ アイアンペイントを使ってBOSS DS-2の抜け殻に塗装してみました。

ですが、アイアンペイントは基本的に木材などに施す塗料ですので、アルミの地肌が出たエンクロージャーにそのまま塗っても塗装が定着しないということでした。

金属に塗るためにはマルチプライマーを下地として塗る必要があります。

普通の塗装用の刷毛でそのまま塗ってOKです。
ムラも発生し難いのですが、多量に塗ってしまうとタレてしまうのでご注意ですね。

乾燥すると透明になりますので判りませんw

次はアイアンペイントの塗装ですが、シルバー系はアンティークシルバー一択です。BOSSよりちょっとダークなところが気になりますがしょうがないですね。。。。

アイアンペイントは刷毛塗りするよりもスポンジなどで叩くように塗るとより雰囲気が出るそうで、、、市販のスポンジハケか、普通の皿洗い用のスポンジか、、、、

より荒い家庭用スポンジでやって見ることに

もう、つぶつぶに塗れました(^^

2度塗りしたく、翌日は天気が良かったのでベランダで塗ることにしました。

おっと、下の部分を塗り忘れ(^^

で、少し粒々過ぎるので、サンドペーパーというか3Mのマイクロファインで地肌を整えてやることにしました。
これはネックの塗装の仕上げにも使ったやつです。

アイアンペイントは硬い塗料ではありませんが、摩耗には比較的強いようで、すぐに削れることは無いようです。
耐久性もありそうですね。

更に、仕上げにトップコートクリアも塗ることにしました。

トップコートを塗っても写真ではあまり変化がありませんね(^^
しかし手触りがよくなりますので、ペダルの場合は塗った方が良さそうです。

更に、スチールウールで整えておしまい。

こんな感じ、、、、
ハンマー塗装とは程遠いですが、まぁ刷毛塗りでできるのでこれはこれで質感も宜しいかと思います。

アイアンペイントは水性塗料で扱いが簡単、刷毛塗り出来るのが最大のポイントかと重ます。
また普通の塗装並みの耐久性もあります。

で、ですね、、、、塗装し終わって気がついたんですが、このアイアンペイントって下地の色に全く影響されないので、元の塗装剥がさないでも仕上がりは全く同じようなので、みなさんは上から塗装するのにチャレンジしてみてくださいね!!(^^

更にアイアンペイントってカラバリもあるのでペダルの塗装ってこれでイイかもですね(^^

いよいよ基板を組み込むぞ! 続く





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