ウクレレスピーカー自作

ジャンクウクレレで #ウクレレスピーカー を作ってみよう!でもウクレレキットで良くね?(^^


みんな大好きリペアショップの小岩ファンクさんは、本日YouTubeのライブ配信でFunk Ojisanという店舗名に改名への変更が発表されました!
おめでとうございます!

Funk Ojisanのギタースピーカーにインスパイアされた!

でFunk Ojisanが0.1Wの真空管アンプを開発されておりかなりの反響があったようです。
そしてこちらの動画の4:10頃からFunk Ojisanのギタースピーカーで0.1Wアンプのプロトタイプを鳴らされていますが、いい雰囲気の音してますね〜

ということで、これにインスパイアされた私は、0.1wアンプに更にピッタリ?(になるはず)ウクレレスピーカーを制作してみたくなりました!
こちらがそのギタースピーカーの動画

ジャンクウクレレをゲット!

早速、ヤフオクでジャンクのウクレレを1000円で落札し、クーポン500円 OFF(^^でしたが、送料が1000円以上かかってしまいましたw

ウクレレのサイズを調べてみると、10cmスピーカーまでならなんとか入りそうでした。
ただし、ボディの厚みが4.6cmくらいでバックにもブレースがあったので、入れられることが出来るのは厚みが4cm以下のユニットとなります。

ウクレレスピーカーのユニット選び

このサイズに収まるスピーカーを選ぶこになりますが、価格とスピーカー能率が気になります。
スピーカーユニットは下は数百円から、上は数万円までいろいろありますがまぁ今回は2000円から高くても5000円くらいですね。
オーディオの世界の価格は恐ろしいですから上を見ればキリがありません。(^^

次に能率ですが、ギター用のスピーカーユニットで通常90db以上が多いようです。
存知かと思いますが、能率が3dB違うと音量は2倍なので、例えば能率85dBのスピーカーと91dBのスピーカーでは4倍も音量が違うということですね。
真空管アンプの時代は、小さいアンプ出力で大音量を出す為にスピーカーの能率が重要だったとのことです。
しかし最近はD級アンプによって発熱もしないで50Wくらい平気に出すアンプが主流なので高能率のユニットが減っているようです。

で最初に目についたのは、ギター用スピーカーでお馴染みのEMINENCE(エミネンス)の小口径フルレンジスピーカー ALPHAシリーズのユニットです。
これはギター用では無く汎用のフルレンジユニットで、4インチ(10cm)8オームの、3インチ(8cm)8オームのALPHA3-8などが今回の目的に合うかと思います。
で日本ではサウンドハウスさんだけで購入可能かと思います。

EMINENCE ( エミネンス ) ALPHA4-8 8Ω フルレンジスピーカーユニット ¥3,780(税抜)(¥4,158 税込)
EMINENCE ( エミネンス )  ALPHA4-8 8Ω フルレンジスピーカーユニット ¥3,780(税抜)(¥4,158 税込)

EMINENCE ( エミネンス ) ALPHA 3-8 8Ω フルレンジスピーカーユニット¥2,580(税抜)(¥2,838 税込)
EMINENCE ( エミネンス ) ALPHA 3-8 8Ω フルレンジスピーカーユニット¥2,580(税抜)(¥2,838 税込)

次も候補は、自作スピーカーの入門用として人気になったFOSTEXのかんすぴシリーズのP1000K(10cm)、P800K(8cm)です。
こちらは沢山のショップで購入することができます。

Fostex ( フォステクス ) P1000K ¥1,610(税抜)(¥1,771 税込)
Fostex ( フォステクス )  P1000K ¥1,610(税抜)(¥1,771 税込)

Fostex ( フォステクス ) P800K ¥1,350(税抜)(¥1,485 税込)
Fostex ( フォステクス )  P800K ¥1,350(税抜)(¥1,485 税込)

これらのスピーカーのスペックをまとめてみました。
ちなみに、厚さはユニット自体のもので、取り付けのフランジ面からの寸法はわかりませんでした。実際は数mm少ないと思います。
価格は、販売店によって異なりますので、だいたいの値です。

価格口径バッフル径厚さ能率
EMINENCE
ALPHA4-8
4000円
くらい
4インチ95.8mm58.7mm88dB
EMINENCE
ALPHA3-8
3000円
くらい
3インチ77.2mm 44.6 mm88.6dB
Fostex
P1000K
2000円
くらい
10cm94mm48.2mm88dB
Fostex
P800K
1800円
くらい
8cm73mm47.4mm84.5dB

これらの中ではEMINENCE ALPHA3-8 が最も薄く、最も能率が高いので最高そうですね。
秋葉原の某スピーカー屋さんでも調べてみると、3000円くらいの10cmユニットで能率90dBを超える製品もあるにはあるようですが、全て売り切れていました。

結局、いつもお世話になっている千石電商さんでゲット

しかし!私が購入したジャンクウクレレは、ちょうどブリッジの下のバックに約1cmのブレースがありすので、EMINENCE ALPHA3-8でもちょっと危ない感じです。
まぁその場合は嵩上げ用のリングを作れば良いかもしれませんが、今回は一応断念して、これ以外のスピーカーを探しに行き、千石電商さんにお伺いしました。

スピーカーユニットはギターパーツと同じ2階で販売されています。
そこで、小岩ファンクさんのゲストでも有名なNさんにお勧めしていただいたのは下のユニット。3000円でした。


8cmユニットで、某高級オーディオ用の放出品ということで、能率は不明です(^^


某高級オーディオ用のユニットの放出品らしい(噂)ということでしたが、確かにコーン紙もエッジもしっかりとしたものでした。
厚さは4cm以下だったので余裕で私のジャンクウクレレに入れることができます。

また、ケーブル接続コネクタにもコストがかけられていて確かに安っぽい製品ではないようです。

カバーを使って合わせてみるとちょうどブリッジの部分にいい感じでフィットしそうです。

で、バッフル径が実測で75mm前後だったので、早速近くの島忠で74mmの穴を開けることが出来るというホールソーを購入してきました。

でもコレってウクレレキットで良くね!??(^^

目的が目的だけに最初から組み立てられていない方が良いですし、塗装するという楽しみもあると思います。

次の記事でジャンクウクレレへのスピーカー穴あけしますが、よく考えてみるとわざわざジャンクウクレレをゲットしないでも、Amazonなどで売ってるウクレレ制作キットを使う方が良いのではと思いましたw
例えばAmazonで売ってる下のようなウクレレキットをみると、ブレースなんて入ってませんので、よりスピーカーの選択肢も広がります。(厚さ知らんけどw)

またなんならネックも付けてくても良いですし、90度につけるとスタンドにもなりそうですしね。

続く、、、、





One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です