2026-08

#TONEXONE

TONEX ONE Plusをジャズコリターン挿しで使うためにToneNETでJC120のTONE Modelを計測した

前回までのTONEX Tone Modelの周波数特性の計測の目的は制作したエフェクターをスタジオで音出しテストをTONEX ONE PlusをRoland Jazz Chorus JC-120のリターン接続でやってるので、各アンプの特性を把握するためでした。よって実際の音出しではJC120のキャビネット特性を確認しアジャストする必要がありそうです。
#TONEXONE

TONEX ONE PlusでV2 TONE Modelを計測してみて判ったこと

最近RATの特性などをしらべまくっているわけですが、実際に音出しする時はアンプ部の特性との合算になることを意識する必要があると思います。ただ私は代表的なアンプを全て所有しているわけではないので、TONEXのTONE Modelを利用して確認するようにします。なのでまずはアンプの周波数特性を把握する必要があると思い、これまでも計測した記事をアップさせていただきました。そしてIK Multimediaが更に進化したV2 Tone Modelをリリースし、そのモデルがハードを購入することで付属でるようできるTONEX ONE+を購入したわけです。
#ProCo #Rat

自作RAT用オペアンプLM308の倍音特性をRATEST基板で比較してみた

これまで、ProCo RATの1979 Large BOX、1994 White Face Reissue、1990 Turbo RATの倍音特性を調べてきました。で一応オペアンプの計測が終わったので手持ちのLM308オペアンプをRAT回路をテストするRATEST基板でどのような倍音特性の挙動を示すかを計測してみました。
#ProCo #Rat

ProCo RAT 1979年Big Boxと1990年Turbo RATの倍音特性を比較してみた

前回の記事では、RATの計測はこのくらいにしておく、、、と書いてしまいましたが、もうちょっとやってみたいと思い、急遽手持ちのTurbo RATの計測結果をLarge BOXと比較してみることにしました。