トンデモベンダー TB+2w に改名してレイアウト仮組み&内部配線も開始>カオスにorz


基板モジュールを決め、回路の制作を行っているのですが、今回は各パーツを仮組みして行きました。

トンデモベンダー型番改名についての重要なお知らせw

ちなみに、私のトーンベンダープロトタイプから、実仕様に変化する段階で改名いたしました。
“TB/-2W TBスラッシュマイナス2笑”は長いので、、、
“TB+2W TBプラス2笑”に改名いたしました!(どうでもイイですねw)
ちなみにプラス2は、Mk2モードに加え、Mk1.5モードもあるぞという意味もあります(後付けですが、これでもどうでもいいw)

BOSS TB-2W 最大の謎はトゥルーバイパス

BOSS ToneBender TB-2Wの、実は最大の謎は従来のBOSSの筐体のままで、トゥルーバイパスが実現されているということです。

これは2つの可能性が考えられます。

  • 特注のトゥルーバイパススイッチ
  • リレー回路

なのですが、いずれにしても私個人では無理そうです。
リレー回路は他の方がやられているようではありますが、レイアウト上の問題と、根気の問題でスルーさせていただきます。

トンデモベンダーはレトロな方法でトゥルーバイパス化したぞ

なので、これまで有識者の方もやられている市販のフットスイッチを組み込むことにしました。

元々のプッシュスイッチがついている穴には無加工でフットスイッチを入れることができるのですが、四角く開けられた穴がお大き過ぎて固定することができません。

そこでM12のワッシャが必要ですが、これはバイク用のM12オイルドレンボルトがピッタりでした。(外国製のフットスイッチはボルト径を確認してくださいね)

注文したのはこちら

これに拘らないでも、M12で共通化されていますので多分問題ないでしょう。

ただし、今回は材質をアルミにしました。というのもインプットジャックのレイアウトを確保するため出来るだけ下の方にフットスイッチをマウントしたいからです。

そうするとワッシャが干渉してしまいます。
そこで、材質がアルミなら簡単にニッパーで切断することができるからです。

↑ここまで大きく切断する必要はないですね(^^
大型のニッパーを持っている方は端だけ切ることが出来るでしょうが、私の場合は小型ニッパーなので直角に切断するパワーしかありませんでしたw

で組み込んだのがこちら。ちなみに裏側のボディ内部側にもこの切断ワッシャー入れていますが、裏側は逆にジャックと干渉しないようにするためです。

後ろにズラすことでイイ感じで006P電池スナップ用のコードも通過左せることができますw

完璧ですw

内部配線を始めるとカオスになって来たw

さて、内部はこんな感じのレイアウトになります。

奥に見えるのが、左からAttackポット、BOSS DS-2から外したロータリースイッチで出力バッファOn/Off、電圧(-7V〜-12V可)可変用ポット、Volumeポットです。

電圧基板を一番下にレイアウトしました。
4DPTとギリサイズにすることで、嵌め込む感じになり安定しました。

DCジャックはエフェクター自作定番なやつ使いました。(ただしネジ径が小さいやつね)
BOSSには四角い穴が空いているのでちょっと隙間できますが、無加工で入れることができます。
またLEDも純正のものがそのまま使えました。

もうこの時点で配線がカオスですね!(^^
なのでこれを予測して、いつものBELDEN 8503の撚線ケーブルだと太いので(というかここまで本数なければ問題ありませんが)26AWGくらいの耐熱仕様の単線使いました。
単線だと、形状作れば配置が安定するのもメリットですね。

続く、、、、、





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