JAZZCASTER

はじめに – 19年の時を経てこのウェブサイトを公開した理由

私がギターのボディやネックを販売しているWarmoth社のサイトを発見したのは2000年に遡ります。

Warmothと言えば、その昔YamahaのパシフィカUSAに採用されたコンポーネントということで、正にハイエンドギター用のコンポーネントを供給しているメーカーというイメージでした。
それが、一般ユーザー向けに、ネック、ボディ、ピックガードをカスタムでオーダー出来るということで、早速飛びつき、Jazzmasterのボディとストラト用のネックを注文しました。

その頃はお金も無かったので(今も無いですが)フルカスタマイズでは無く、ストックとして販売されている中から選びました。
ストック品はおそらくサンプルや、ロットで作ったり、あるいはオーダーしたユーザーが気に入らかったモノもあると思いますが、かなりお買い得な価格が設定されていました。(今でもそうです)

ということで、Jazzmasterのボディ形状にストラト用のトレモロスペース(正確にはWilkinson VS-100用のスタッド)が作られているボディを買いましたので、勝手にJazzCasterプロジェクトとして命名させていただいたのです。現在、Warmoth社がJazzcasterというボディを販売されていますが。

その後自前での塗装等が終わり、もう組み立てる寸前まで行きましたが、その頃から出張などが増えてしまい手付かずな状態になっていました。(仕事のせいにしてはいけないとは思いますが)

その後長い年月が過ぎましたが、2018年転職したのを機にある程度時間を確保することが出来るようになりましたので、ようやく20年の月日を経てJazzmaster の組み立てを再開することにしました。

また、jazzcaster.comのドメインもずっと前から取得していたのですが、やっと日の目を見せることになりました。

ということで、まずは古い記事をリバイバルしながら記事を投稿して行きますのでよろしくおねがいいたします。

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