Julian Lageのあのサウンドが忘れられず Moning Glory風なのを作ってみたくなった(基板買うだけだけど)


昨年の9月にレジェンドサックスプレイヤーでCHARLES LLOYD のギタリストとして、今一番ホット(私個人で)なJazzギタリスト、Julian Lageが参加したユニットのライブがブルーノート東京で行われました。

あまりにも素晴らしいライブだったので、その日のセカンドステージまで連続して見てしまいました。

そしてその時の機材レポートをこちらのブログにまとめています。

ブルーノート東京 CHARLES LLOYD “Kindred Spirits” Julian Lageのギター&エフェクト機材レポート

Julian LageはJazzギタリストとしては珍しく、テレキャスター、P90、Dynasonicなど、シングルコイルピックアップのギターを好まれているようで、さらにそれらのギターからアコースティック感溢れる音作りも皆さんの憧れだと思いますが、ペダルに目を向けるとどうやら、JHS Moning Gloryを常時Onされているっぽいのです。

ということで、私もMoning Gloryを作ってみたくなりましたが、世界中で大人気のこのペダルの回路図はすぐに見つけることができます。

どうやらMarshall Blues Breakerがベースになっているようで、オペアンプ+ダイオードによるソフトクリッピングの回路のようです。
でオペアンプ回路となると、自分でブレッドボードなどで配線していると必ずミスりそうなので(^^、出来合いの基板を購入して組んでみることにしました。

購入したのはこちらのサイト

そして届いたのがこちらの基板。

両面基板でクオリティーもばっちりのようです。

アース部分の面積も多く、これはブレッドボードで組むよりもノイズにはかなり有利だと思われます。

ということで、必要なパーツを買ってきてこの通り載せてハンダ付けするだけで、Moning Gloryが完成する筈ですが、その後大変な失敗をすることになります(^^

続く





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