TONEX ONE+を購入した(本日5/29発売日)

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing #TONEXONE
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

エフェクターのテストを行うためTONEX ONEを使っており必須のツールになっていました。そして今回TONEX ONEの進化バージョンとして発表されたTONEX ONE+を購入しました。

TONEX ONE+ 開封

購入先は イシバシ楽器 IK Multimedia / TONEX One+ トーンエックス ワン プラス 【国内正規品】《予約注文/2026年5月29日発売》

ということで発売日となった本日早速受け取りに行きました。
ここからはありきたりの開封画像なんですが個人的な記録もありアップさせてください。

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

側のレッドから商品箱を出しました。

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

ここから開封ですね。見慣れたTONEX ONEの筐体ですが、ロゴがゴールドになっているのが違いですね。

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

付属品はUSB-Cケーブル、またシリアル番号の紙が入っていましたが秘密wなので箱の中に隠しています。このシリアル番号の紙はめっちゃ大切なのでご購入されたみなさん大切に保管しておいてくださいね。

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

やっと本体現る

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

早速PCに接続してみます。

IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing
IK Multimedia TONEX ONE+ Un-Boxing

TONEX ONEとTONEX ONE+の比較表

まずはTONEX ONEとTONEX ONE+の違いをこんな感じにまとめてみました。

IK Multimedia TONEX OneIK Multimedia TONEX One+
AIモデリングTONEX AI Machine Modeling同じ
Bluetoothなしあり
スマホ編集不可(USB接続必要)iOS/Androidアプリで可能
ToneNETアクセスPC経由PC経由
モバイルから直接可能
MIDIなしTRS MIDI I/O + USB MIDI
USBオーディオIF24bit/44.1kHz同じ
搭載エフェクトEQ / Comp / Gate / Reverb同じ
ソフト内追加FXModulation×5 / Delay×2同じ
付属Tone Models250+350+
Signature+ Collection
サイズ94 mm×48 mm×53 mm同一
重量160g同一
消費電流120mA150mA

ということで、ハードウェアの機能的には従来のTONEX ONEにBluetoothとMIDIを追加した、ソフトウェア的にはSignature+ Collectionとして最新のトーンプリセットが追加されたということですね。

私がTONEX ONE +を購入するメリット

1. スマホでTONEX ONE+をコントロールできる。

私はTONEX ONEは本体の20個のプリセットが格納されますが、通常は2つまたは3つのプリセットを切り替えられるだけです、また現在どのトーンモデルが使われているのか判りません。また
よって私はAIRSTEP TX Editionでスマホに接続して確認していました。
AIRSTEP TX Editionは最高なのですが、大きさ的にTONEX ONEと組み合わせるとTONEX PEDALとそう変わらないというシュールな結果になっていました。
それが、TONEX Plugが発売され、BlueToothでスマホからコントロール出来るようになった時点でTONEX ONEにもその機能が搭載される筈、、、と思っていたのが実現されたということですね!

BlueTooth経由で楽曲をTONEXの出力にミックスできる

TONEX ONEが素晴らしいのはヘッドホンも使うことが出来るということですが、TONEX ONE+ではそこにYouTubeなどのスマホからの音声がミックスできるのは更に素晴らしいですね。
練習だけでなく、YouTubeを見ながらながらギターをつま弾くということもできるようになりました。

MIDIコントロールの可能性

これでTONEX PEDALと同等のことができるわけですね。MIDI経由でTONEX PEDAL、あるいはTONEX ONEとTONEX ONE+を組み合わせると1台がペダルとして、もう1台がアンシュミとしてプリセットをコントロールできるという、無限大に近い使い方ができるということですね。
ただ私の場合そんな使い方しないのですがせっかくMIDIが追加されたのでそれを使うメリットを探してみます。

Signature+ Collectionが付属する

個人的にはこれって結構メリットだと思っています。
TONEXはTONEX One Double Specialあたりから、IK MultimediaのAI Machine Modeling技術を用いたアンプ・キャプチャー技術の第2世代アルゴリズムでキャプチャしたトーンモデルを追加することになったということです。

TONEX V2 の主な特徴

  • キャプチャー精度の向上: 初代(V1)に比べ、よりリアルで立体的な音響特性(低音のパンチや高音のきらびやかさ、ハイゲイン時のタイトさ)を実現。
  • 元の実機アンプの低域レスポンスや高域の倍音成分、ピッキングニュアンスをより本物に近い精度でキャプチャー・再現できる。
  • キャプチャー時間の短縮: V1では時間を要したモデリングや学習プロセスが大幅に短縮され、より快適に自分の機材をプロファイル可能。

IK mediaのサイトでは既にSignature+ Collectionを販売していますが、価格は1.5万円。
従来のTONEX PEDAL、TONEX ONE、TONEX Plugのユーザーの方は、このプリセットコレクションを使うには追加費用が発生しますが、TONEX ONE+ユーザーにはそれが最初から付属しているということですね。

YouTubeでのTONEX ONE+情報

こちらはAyla Tesler-Mabéさんのペダルプリセット中心の試奏動画

TONEX ONE+の在庫状況は?(アフィリエイトリンクあり)

サウンドハウスさんでは発売日の5月29日の時点で在庫ありとなっていました。

サウンドハウス

Amazonではイシバシ楽器さん経由の在庫がまだ5個あるようです

楽天のギタープラネットさんの商品ページ

ということで、私のようにTONEX ONE+お買い上げな方いかがでしょうか?次の記事では初期設定などまとめてみたいと思います。




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