TONEX ONE+を購入した記事をポストさせていただき、先代からのアップデートポイントとして、Bluetoothについて書かせていただきました。

せっかくのTONEX ONE+ のMiDiをエクスプレッションとして使いたい
Bluetoothの追加によってTONEX ONE+の使い勝手は大幅に向上したわけですが、もう1つアップデートで追加されたのはMiDi機能です。
しかし私の場合はライブ演奏などでプリセットを切り替えながら使うということはありませんのでせっかくのMiDi機能はこのままでは宝の持ち腐れとなってしまいます。
なのでエクスプレッションコントロールとしてパラメーターコントロール用のツマミを追加する方向で検討することにしました。
ちなみにTONEX ONE+は中央に1つだけツマミがあり通常音量のコントロールとなっていますが、上位モデルのTONEX PEDALを見ると7つのツマミがあり様々なパラメーターの変更が可能になっていて圧倒的に使いやすそうですね。

ただこのコントロールは一見ギターアンプようなコントロールに見えるのですが、厳密にいえばそうではないことにちょっと注意したいです。
まずGAINはアンプモデルへの入力レベルに相当するようでプリアンプ回路のゲインでは無いようですね。
またBASS、MID、TREBLEはプリアンプのトーンスタック回路ではなく、出力時の低音、中音、高音を設定する3バンドEQのようです。
Presenceについてもアンプモデルのキャプチャ時点でチャネガティブフィードバック値まで変化させていないことから実質は最終的に高域や倍音などのアンプライクなDSP補正と思われます。
MiDi対応のエクスプレッションペダル BOSS EV-1-WLが便利そう
ということでちょっと脇道にそれましたがTONEX ONE+の場合各パラメーターを外部コントロールするにはエクスプレッションペダルなどを追加する必要がありますが、MiDi経由すぐにそれが追加出来る(出来そうなのが)BOSS EV-1-WLですね。
1.6万円強という価格でMiDiをコントロールできるということで本当にBOSSさんありがとう!でTONEX ONE+にBOSS EV-1-WLの組合わせはとても魅力的ですね。
MIDIコントロール専用機器メーカーDOREMiDi社に行き付く
しかし!w私がやりたいのはエクスプレッションペダルではなく、いろいろ探した結果DOREMiDIというメーカーに行き付きました。

このDOREMiDi社についてチャッピー君にちょっとまとめてもらいました。
DOREMiDi社とは?
DOREMiDi(ドレミディ)は、中国・深圳に拠点を置くMIDI機器専門メーカーです。2016年頃に設立され、MIDIハードウェア設計チーム「HUASHI」によって立ち上げられました。主にプロ・アマチュア向けのMIDIインターフェースやコンバーター、コントローラーなどを開発しています。
特徴は、
- MIDIだけに特化した製品群
- 比較的低価格
- DIY用途やライブ用途にも対応する豊富なラインナップ
- USB MIDIやBluetooth MIDIにも積極対応
という点です。
MiDiだけに特化した製品を作っているということで、社名のDOREMiDiは超ナイスでグッドセンスですね!(この社名で信頼してしまいました)
MIDI経由でエクスプレッションコントロールを追加できるMPC-10 / MPC-20が良さそう
そしてDOREMiDi社の製品を調べると、エクスプレッションペダルをはじめペダルコントロール機器をMIDI信号に変換できるMIDI Pedal Converter MPC-10(2ch)、MPC-20(4ch)が良さそうです。

MPC-10にはエクスプレッションペダルが2台接続できます。
こちらが背面ですが、3.5mmのTRSジャック経由でMiDi信号として出力することができます。

電源はUSB-C経由ですね。できればDC9Vであればちょっと残念ですが、、、
DOREMIDI MPC-10 / MPC-20の機能紹介動画
こちらがDOREMiDI MPC-10と4ChモデルMPC-20の機能紹介動画。
接続するペダルデバイスごとに設定できるのが素晴らしい、めっちゃ多機能ですね。
DOREMiDi MPC-10 / MPC-20の価格は?(アフィリエイト)
価格はAmazonでも販売されていますが本日時点でMPC-10は8000円、さらに4chのMPC-20はほぼ倍1.6万円弱くらいですね。

ちなみに、DOREMiDi社では直販もしていますし、中国の他の販売サイト経由ならもう少し安く購入することが可能かもしれません。
ということで購入しました。開封記事はこちら。



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